
1969:Histoires de Parfums × Baby Yors
個性的な香りの数々とともに、心を揺さぶり、とらえどころがなく、物議を醸す人物たちの人生を描いてきたHistoires de Parfumsは、著名なボーカリストでファッションミューズでもあるBaby Yorsとのコラボレーションを光栄に思います。南米出身のクルーナーでファッション界の寵児としても知られる彼は、2020年にシングル「Mundo Del Revés」のミュージックビデオを公開しました。ニューヨークとロサンゼルスを行き来するBaby Yorsは、さまざまな分野で才能を発揮するアーティストです。監督、ダンサー、画家、歌手、俳優として活躍し、作曲も手がけています。また、Forbes、V Magazine、Bobblehaus、Billboard、Out Magazineなどに掲載されています。
彼が選んだ香り: 1969。

子どもの頃、Babyの華やかな個性と演劇への愛情は彼を際立たせていました。しかし同時に、妥協の余地のない「男らしさ」への期待によって、自身の表現が抑えつけられているとも感じていました。「僕はアルゼンチン北部の山あいで生まれました。ずっと、自分のセクシュアリティ、そして似た環境で育った周りの人たちの自由のために闘ってきました」
「 1969は官能的で、豊かさと、裸体のもつ禁欲的な美しさを同時に感じさせます。„
「1969はいろいろなことを思い出させてくれる」とBabyは語ります。「1960年代に身を置き、愛の革命の一部になるという空想が広がります。思い出もよみがえります。この香水を身につけてきた数年間に生まれた思い出もあります。顔、場所、感情――毎朝1969をつけるたび、写真のように頭をよぎるものたちです。繊細でありながら、強い存在感がある。1969は官能的で、豊かさと、裸体のもつ禁欲的な美しさを同時に感じさせます。」

1969は、芳醇なスパイスが織りなす肉感的な官能を包み込みます。このオリエンタル・グルマンの余韻には、1969という神話的な年が呼び起こすミステリアスな魅力が、ためらいなくエロティシズムに彩られています。官能の年を象徴するこの香水は、性の革命を表現し、ホワイトムスクと濃厚なチョコレートが際立たせる、強烈な官能性を呼び覚まします。

「僕にとって、セックスとダンスはとても相性のいいものです。どちらかができないときは、もう一方に夢中になっていました。セックスと創造性は切っても切れない関係にあり、どちらにも必要なのはただひとつ。自由です!」
「Histoires de Parfums 1969を身につけてもう8年になります。官能的でありながら、自分の身体に対して揺るぎない自信と、身を守る気持ちを感じさせてくれます。 „

写真: Berrios Bryan @berriosbryan
クリエイティブディレクション: Elvis Maynard @elvismaynard & Marco Palou
ヘア: Alejandro Lucchetta @iamalelu
メイクアップアーティスト: Seiya Iibuchi @seiya_makeup
レタッチ: Nicholas Fazzioli @nfazzioli.retoucher
アシスタント: Octavio Yattah @octavioyattah



コメントを書く
このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。